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ホームページを使って売上げアップさせよう!マーケティングでWEB集客

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ホームページを使って売上げアップさせよう!マーケティングでWEB集客

「ホームページの一つや二つ持っていて当たり前。ブログやSNSと連動させて、日々情報発信しているのでお客さまへのアプローチも万全!」とお思いの経営者の方々。思うような集客は得られているでしょうか。なかなか結果に結びついていないとお困りの方に役立つ方法をご紹介します。WEBマーケティングの基本でもありますから、これから始められる方も参考にしてみてください。

目 次
  1. WEBマーケティングの落とし穴
  2. WEBマーケティングの改善方法
  3. ・SEO対策の強化
    ・ブログやSNSの併用
    ・クーポンの導入
    ・WEB上でのアフターケア

  4. まとめ

1. WEBマーケティングの落とし穴

よく「ホームページを作ったのに集客が全然上がらない」「全く反響がない」「誰も見ていないのではないか」といった声が挙げられることがあります。思うような集客が得られていない場合、すべてその通りかも知れません。ホームページは、ただ作るだけでは誰も見てくれません。ここがWEBを運営させる上で一番の落とし穴となります。現在、WEB上には数えられないほど無数のサイトが存在しています。その中からお客さまに選んでもらおうと考えると、それ相当の対策が必要になるのはご理解いただけるかと思います。その対策も無意識にできることではありませんし、それなりの知識があってこそです。コツをつかめば処理自体は難しいことではありません。ポイントを押さえて実践してみましょう。まずは、現在の状況を把握するところから始めます。ホームページを訪れる人が何人いるのか、問い合わせや予約フォームの利用件数など、どれくらいの効果がみてとれるのか確認しておきます。

2. WEBマーケティングの改善方法

ホームページなどはただ作るだけではなんの意味もなく、お客さまを引きつけられてこそ効果を発揮します。お客さまを水面下で迎え撃つポイントをお教えします。来て欲しいお客さまを呼び込めるよう、魅力的なコンテンツ作りをしていきましょう。

SEO対策の強化

SEOとは「サーチエンジンの最適化」を意味するアルファベットの頭文字です。サーチエンジンとは、検索サイトのことを指します。人々は調べたいことをキーワードとして入力し、検索をかけます。キーワードをたくさん検出するほど、検索結果ページの上位に表示されます。検索結果は上位から見ていくことがほとんどなので、上位になればなるほど多くの利用者の目にとまります。上位に表示されることは広告を出す以上の効果があるとも言われています。いかに自社のホームページを上位に表示させるかが鍵となりますが、お客さまにお店を探し出してもらう必要がありますので、お客さまが何を必要としているか理解していないと、ミスマッチな関係が出来上がり、いつまでたっても結果が出せないことになってしまいます。キーワード選びは慎重に行いましょう。一度の検索で「業種・業態」「地域」「サービス内容」など、複数のキーワードを入力して検索をかけることを想定してみましょう。

ブログやSNSの併用

ブログもホームページ同様、ただ書くだけではなんの意味もありません。ホームページからのリンクはもちろん、毎日新しい情報更新するのはブログにとって最も大事なことですが、訪問者を増やすには、ここでもキーワードを意識しながら書く必要があります。サイト訪問者を増やせば、評価も上がりますし、検索結果でも上位に表示されるようになります。ホームページとは少し雰囲気を変えたり、日記風でも構いませんが、あまりに私用に偏った内容であったりするのは避けましょう。内容によっては評価が下げる場合もあります。注意しましょう。常にお客さまの反応を意識しておきましょう。また、ブログを更新するのに手間取る場合は、同じようにキーワードを展開しているブログや、SNSにコメントを残してくれたお客さまを逆にフォローしてしまいます。少なからず興味を持ってくれたのは事実ですので、しっかり集客につながるよう仕向けていきましょう。

クーポンの導入

ホームページを利用してもらった方には、WEB限定のクーポンを用意しておきましょう。そのクーポンを利用して、実際に来店してもらえるよう促します。クーポンの提示方法ですが、印刷は面倒なので、来店時に画面を確認して利用できるようなシステムにしておきます。些細なことですが、重要なポイントです。

WEB上でのアフターケア

WEBからご来店いただいたお客さまには、メールマガジンなどを定期的に配信するようにします。お礼の意味も込めて、次回利用できるお得なクーポンは、忘れずに付けるようにしましょう。ただし、すべての方に同じ内容のメルマガでは集客率はのびません。来店していただいた頻度によって差をつけるなど、内容にバリエーションを持たせます。登録制にするのも良いでしょう。また、週に何度も送ったりするのは迷惑になり、逆効果です。注意しましょう。次の来店につながるような内容とタイミングで配信していきましょう。

3. まとめ

誰もが知らず知らずのうちに利用しているWEBの世界。便利で簡単に世の中とつながれるからこそ、問題もたくさんあります。しかし、人とつながることはどんな場合も変わりません。相手のことを考えて行動すれば、結果は必ずついてきます。WEBだから出来ることをみつけてチャレンジしてみましょう。今までとは違ったお客様に出会えるかもしれません。

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